Kalonji深緑釉銀彩急須/緑

  • 12,000円(内税)
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静岡県で和魂洋才をテーマに作陶を続ける、Kalonjiさんの急須です。
黒土と赤土をブレンドした土で制作したものに、深緑釉をかけています。日本の急須のスタンダードなフォルム。フタの裏面に銀彩が施されています。茶こし部分は、穴が細かく多いので、茶葉がつまりにくく、液体が通りやすくなっています。また、軽量で、水切れもよいです。

【銀彩】
本焼きした陶器に銀液を塗り、乾燥後8時間かけて750度まで温度を上げ焼成し、冷却後に表面を磨き上げるという技法で、伝統的な装飾技法のひとつです。*銀彩の器は、自然な色の変化を”いぶし銀”の味わいとして楽しんでいただけたらと思います。

【Kalonji】
静岡県浜松市で、オブジェと器の間、モダンとクラシックの間、和と洋の間をコンセプトに、シンプルなテーブルウェアやオブジェ、花瓶などを作陶している作家さんです。

【器のケア】
・通常洗う際は、スポンジのやわらかい面で。
・銀彩は経年、または使用により黄色や茶色っぽく変化していきますが、メラミンスポンジなどでやさしくお手入れしていただけると、輝きが戻ります。
・電子レンジ、オーブン、食洗機はご使用をお避けください。

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生産国:日本
ブランド : Kalonji
サイズ   : 直径 10 cm 高さ 6.5 cm 容量:230ml(ミリリットル)
新品/used : 新品・未使用
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