スウェーデンで見つけたアンティーク亜麻打ち/古道具/壁飾り

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在庫状況 SOLD OUT

スウェーデンで見つけた古道具です。
スウェーデンなどヨーロッパでは、外で農作業ができない冬などに、小屋の中で女性たちが中心となって刈り取った亜麻(麻、リネン)を繊維にする作業が行われていました。糸巻きやこの棒もその道具のひとつ。刃のある板で亜麻を打ち、中の芯を取り出す作業に使われていました。なにも模様のないものもあれば、こちらのように、自分専用の道具としてイニシャルや模様を彫っているものもあり、多くは1800年代の後半まで作られたもので、その後リネンの繊維工場ができると消えていった道具のひとつとなりました。こちらはスウェーデンで見かけるフォルムで、刀のようなカーブのあるかたち。表と裏の両面に亜麻の葉でしょうか、植物が彫られ、アルファベットと1843という数字が刻まれています。1843年に作られたもののようです。

【状態】
ハンドル部分に亀裂があり、裂けていますが、大きく広がることのない印象です。経年が感じられます。





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素材:木
サイズ:50 x 11.5 x 2.2 cm
新品/used : used
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**ーご注文前にお読みくださいー**

こちらの商品は実際に使用されていたユーズド品になります。長い年月を経た細かい傷やシミ、色褪せなどがある場合があります。目立つ傷や損傷に関しては説明文の中に記載しておりますが、説明以外にも小さな傷などがあることもございます。アンティーク品としてをお楽しみ頂ければ幸いです。お買い求めの前にご理解頂きご注文頂けますようお願いいたします。画像でお伝えしきれない部分で気になる点がございましたら、お気軽にメールよりお問い合わせください。